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そば打ちの魅力

有喜屋そば打ち塾体験の魅力

  • 一人一台で蕎麦が打てます。
  • 厚生労働大臣より「卓越した技能者の表彰」(国の現代の名工)を受章した塾長から指導を受けられます。
  • 塾長と指導員が親切丁寧にお教えいたします。
  • 初めての方でも安心して本物の蕎麦が打てるようになります。
  • ご自分で蕎麦を打った後、塾長三嶋が打った蕎麦を召し上がっていただきます。
  • ご自分で打った蕎麦は、容器と袋を御用意しておりますので、ご自宅で召し上がっていただけます。
  • 講義中にそばの雑学を学べる。

体験の流れ

  • はじめに塾長によるそば打ちの実演を見ながら解説を聞いて頂きます。

木鉢の手順


  • 其の一
    水回し

    そば粉に卵水を含ませ、3回に分けて水まわしをする。


  • 其の二
    練り

    卵水を含ませたのち、十分練ってそば粉とつなぎの弾力を出す。


  • 其の三
    くくり

    木鉢の最後は、空気を抜いて(くくり)、へそだしして、艶を出し、鏡餅の形に仕上げる。

のし台の手順


  • 其の四
    丸出し

    手で押して丸く広げた後、のし棒を使いさらに正確に丸くのす。


  • 其の五
    四つ出し

    麺棒に巻取りころがしながら延ばして、丸から正方形にする。


  • 其の六
    本のし

    正方形から長方形に更に薄くのばす。厚さを1.2mmに仕上げる。

包丁の手順


  • 其の七
    たたむ

    打ち粉を多めに売って全部で8層になるようにたたむ。


  • 其の八
    切る

    こま板を定木にして、そば切り包丁でそばを細く、1.1mmの幅に切る。


  • 其の九
    保管する

    生そばが乾かないように生舟に入れて保管します。

仕上げ


  • 其の十
    茹でる

    多めの熱湯で、指で感触を確かめて素早くあげる。茹でてから、洗ってぬめりをとる。


  • 其の十一
    洗う・しめる

    つら水をあて流水で洗い、冷水でしめる。


  • 其の十二
    盛る

    ざるにあげたそばを高い位置から落として雪が降り積もるように落としせいろに盛る。